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Personal Training

永里優季とのパーソナルトレーニングでは、まず身体と動きの「型」を整えます。

基礎を繰り返し身体に落とし込むことで、考えなくても判断できる状態をつくり、

結果として自然な自由を引き出していきます。これは日本の武道に通じる考え方です。

 

In personal training with Yuki Nagasato, we first focus on establishing proper movement patterns and body mechanics.

By repeatedly ingraining the fundamentals into the body, players develop the ability to make decisions without overthinking. As a result, natural freedom in movement and play begins to emerge. This approach is rooted in the philosophy of traditional Japanese martial arts.

​では、なぜ技術の型を身につけ、その技術を磨いていくのか?

フィロソフィー

スキルが向上すれば、チームの課題を解決できる

スキルが向上すれば、仲間を助けられるようになる

スキルが向上すれば、サッカーはもっと楽しくなる

 

  My Story  

 

2012年、私は中西哲生さんとパーソナルトレーニングを始め、現役を引退する2024年まで、その取り組みは続きました。
それまで積み上げてきたものは確かにありましたが、同時に「まだ伸びる余地がある」
そんな感覚を、ずっと抱えていた時期でもありました。

 

この出会いが、私のサッカー人生を大きく変えていくことになります。

当時の私は、自分の技術力に決して自信があったわけではありません。
だからこそ、中西さんとの出会いは、まさに目から鱗でした。

毎日、中西さんから教わったことを、ひとつずつ、丁寧に繰り返していく。
派手な変化がすぐに現れるわけではありませんでしたが、続けていく中で、

確実に自分の中で何かが変わっていくのを感じていました。


できなかったことが、ある日ふとできるようになる。

その瞬間が訪れるたびに、私の心は踊り、上手くなっていく過程そのものに、やりがいを見出すようになっていきました。

正直に言えば、最初はかなり苦しかったです。
頭では理解できても、身体がついてこない。
言われていることを、体現することができない。
思うように動けず、もどかしさばかりが残りました。

中西さんとの出会いから3年後、身体の可動性やコントロールを高めるために、

JARTAの中野崇さんともトレーニングを始めることになります。


それまで使ったことのなかった筋肉を動かせるようにしていく。
そして、「自分の身体が今どう動いているのか」を感じ取る。
その一つひとつを、時間をかけて身体に落とし込んでいきました。

その感覚は、どこか武道の道を極めていくようなものでした。
 

日々、身体と心と向き合う探究の日々は、いつしか人間そのものを探究する時間のように感じられるようになっていきました。

ただ、ある日ふと、こんな問いが浮かびました。
「なぜ私は、ここまでして技術と人の身体を探究し続けているのだろう」

 

その時、気づいたのです。
それは、もはや「結果を出すため」だけではありませんでした。
技術とは、人を生かすためにあるもの。
その考え方は、日本精神そのものだと感じました。
そしてキャリア終盤、私はそのような人で在りたい。そう思うようになっていました。

 

この経験を通して、私がもう一つ強く感じたことがあります。
それは、チームトレーニングだけでは補えない、個人に向き合う時間の大切さです。
自分の課題に集中し、自分の感覚と対話する時間があってこそ、ピッチでのプレーは、確実に変わっていく。
私は、そう実感しています。


In 2013, I began working with a personal coach named Nakanishi.
Since then, I’ve made significant progress by consistently practicing the skills he taught me.
That journey of learning has brought me immense joy.

In the beginning, it was tough. I struggled to follow his instructions and couldn’t move the way I wanted.
To improve my mobility and body control, I also started working with another coach, Taka, who helped me develop joint flexibility, muscle coordination, and better awareness of how my body moves.

Through this process, I realized how important it is to dedicate focused time to improving individual skills—something team training alone can’t always provide.

チームトレーニングでは個人のことだけでなくチーム戦術や全体の戦略、仲間との連動など、多くのことに意識を向ける必要があります。
その環境では、どうしても個人の技術にじっくり向き合う時間は限られてしまいます。

ただ、本質的なことを言えば、スキルが高まるほど、サッカーは確実に楽しくなっていきます。

​そして、より高いレベルでプレーすることが可能になっていきます。

 

私にとって、そのことに気づかせてくれたのが、中西さんと中野さんの存在でした。
二人は、私の可能性を引き出し、限界を押し上げてくれました。

 

最初の頃は、「なぜ、これをやる必要があるのか」
その理由を理解することが何より大切でした。

 

感覚として落とし込めるようになる前に、まずは論理で理解する段階があったのです。

うまくなりたいという思いだけが先行し、どうすればいいのか分からないまま、私は数えきれないほどの本を読みました。

 

そんな私を、情熱と深い知識の両方をもって支えてくれたのが、パーソナルコーチの存在でした。

彼らから学んだことは、私にとって大きな財産です。
そして今、その学びを次の世代に手渡していきたいと、心から思っています。

 

During team training, you're expected to focus on many things beyond yourself—team tactics, overall strategy, and staying in sync with your teammates.
In that environment, there's often not enough time to really work on individual technical skills.

The truth is, the more skillful you are, the more fun the game becomes.

For me, both Nakanishi and Taka helped me realize this and pushed me to reach my potential.

In the beginning, I needed to understand why they were asking me to do certain things.
That logical understanding came first—before it became intuitive.
I read countless books, driven by the desire to improve but not knowing exactly how.

My personal coaches supported me with both passion and deep knowledge.
I’ve learned so much from them—and now, I want to pass that gift on.

philosophy

私自身、今も学び続けている途中ですが、
これまでの経験や気づきを生かして、
他の選手や次の世代に伝えていきたいと思っています。

 永里優季が現役時代にパーソナルトレーニングを始める前と始めてからの変化 

    Do  you  know  how  much  Yuki  improved since she stared having personal training? Check  it!    

  トレーニングコンセプト  

Training Concept

 ⚽️フェーズ0 

  • 柔軟性と関節可動域の確保

  • 上半身のコントロールと軸足の連動を習得

  • 全身のつながりを構築
     

 ⚽️フェーズ1 

  • 基本スキルの習得(ボールの受け方、パス、フェイント、ドリブルなど)

  • 繰り返しによる動作の自動化

  • 正しい身体メカニクスによる技術の向上と最適化

  • スキルのバリエーションを拡張
     

 ⚽️フェーズ2 

  • 対人状況での技術実行を自動化

  • 状況に応じた最適な技術選択

 

 

 

 

 ⚽️Phase 0 

-Ensuring flexibility and joint mobility

-Mastering upper body control and pivot leg coordination

-Building full-body connection

​​

 ⚽️Phase 1 

-Acquiring fundamental skills (receiving ball, passing, disguising, dribbling)

-Automating movements through repetition

-Enhancing and optimizing techniques with proper body mechanics

-Expanding the technical toolkit

 ⚽️Phase 2 

-Automating technical execution in the presence of an opponent

-Selecting the appropriate technique based on the situation

​ セッションタイプ 

Session Type

フィールドでの個別セッション(技術+身体操作)
​時間:60~120分

​場所:日本、アメリカ

​料金:メールにて直接お問い合わせください


1 on 1 Technical Session
Duration : 60-90min


 

能動的に
Focus

Repetition 

       Some Clips of Training for example       

雷電シャフト
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